DMを低料金で発送する方法

DMにかかる料金は可能な限り節約したいものです

ダイレクトメールの事を略してDMと呼びますが、DMは郵便を利用したマーケティングスタイル、興味を持つと思われる人に郵便物としてDMを送付するなどの特徴があります。
尚、DMにかかる費用にはDMの製作費用と郵便料金などがあります。

DM製作費用には何がかかるのか

DMは広告やパンフレットを郵送で不特定多数の人に送付するマーケティング手法です。
より多くの人にDMを発送すれば、興味を持つ人の数も増えるため、売り上げアップにも繋がると考える人は多いのではないでしょうか。
しかし、郵便ポストに投函が行われた郵便物を見た時、DMで分かるとゴミ箱に捨てられてしまう事もありますし、興味がないチラシ広告と分かれば内容などを確認せずに捨てられてしまう事もあります。
そのため、DM製作では興味を持つための工夫を取り入れる事、DMチラシに記載してある広告に興味を持つと考えられる人に発送するなどの工夫が大切であり、名簿業者の情報なども併用する事で安い料金でDMの効果を期待出来ます。

広告郵便は審査があります

ハガキに切手を貼りつけてDMを発送すると、郵便料金としては52円で発送が出来ます。
しかし、1万部や2万部などのように、膨大な量の郵便物を発送するコストは高額なものとなります。
但し、広告郵便としてDMを発送するためには、切手を貼り付けてポストに投函する事は出来ません。
この場合は、所定の申請許可を得た上で発送手続きが出来る、広告郵便として発送する場合のDMの料金は郵便切手よりも安くなるなどのメリットもあります。
しかしながら、広告郵便として発送が出来るようにするための申請手続きは複雑であり、手続きが遅れてしまうとDMチラシを修正しなければならないケースもあります。
例えば、日付などをチラシ広告に記載している場合では、所定の日までに発送手配が完了しなければならないからなのです。

発送代行業者を利用する方法

DMを発送する場合、自社内での作業工数は膨大なものとなるケースがあります。
広告チラシを封書にいれるために折る作業、封書に入れる作業、宛名を印字する作業、切手を貼る作業など人の力が必要な作業が多く掛かる事になります。
その点、DM発送代行はこれらの作業を代行してくれる、広告郵便の申請手続きなども代行して貰えるので、DMを低い料金で発送する事が出来るようになります。
最近のDM発送代行業者の中にはDMチラシ広告の企画から制作、印冊までを一貫して依頼が出来る会社もあるので、発送前の全工程を依頼出来るなどのメリットもあります。
さらに、数多くの経験を持つ代行業者などの場合、開封率が高いDM製作が可能になるなどのメリットもあります。