DMの中で一番料金が安いのはEメール

様々なDMにはどれくらいの料金がかかる?

DMにはEメール、郵送、FAXの3種類があり、それぞれにかかる料金が違います。それぞれに様々なメリットがありますが、中にはたった数円でDMを送ることも可能です。そこで、DMの料金について説明します。

FAXDMにかかる料金はかなり安め!

DMの種類の一つであるFAXのDMには様々なメリットがあるもので、料金もかなり安めです。
その料金は郵送DMのおよそ3分の1以下であり、手間や時間をかけることなく相手にアプローチをかけることが出来るのも相まって非常に嬉しいメリットとなっています。
原稿さえあれば発送までにかかる時間がとても少なく、内容次第では原稿を作成した当日に相手に送れます。紙媒体でありながら開封率が非常に高く、費用対効果も得られやすいなど起業したての会社などにとってお勧め出来る方法だと言えるでしょう。
非常に低いコストで相手にアプローチをかけることが出来ますが、相手側の紙を勝手に使ってしまうのでクレームが来る可能性があることに気を付けましょう。

Eメールの料金はDMメールの中で一番安い!

EメールによるDMを送る際にかかる料金は他のDMの中で最も安いのが最大のメリットです。
その料金は1件につき数円など破格の値段であり、非常に低コストで相手にアプローチをかけることが出来るのです。FAXDMと同様に企画の内容次第では原稿を作成した当日に配信することが出来る上、開封率が比較的高めなので費用対効果が高いのも魅力の一つです。
紙媒体ではないことを利用して原稿の中にホームページへ誘導出来るようにアドレスを掲載したり、カラーによる情報によって視覚的な効果をもたらすことも出来ます。同じくコストが安いFAXDMではカラーの原稿を送ることが出来ない為、ホームページに誘導することで視覚的な効果が得られやすいのもEメールの大きな特徴です。

郵送DMは料金がかかるが、情報量が多い!

郵送によるDMの料金は数十円から数百円と3種類のDMの中で最もコストがかかります。
しかし、そのコストに見合った情報量の多さに頼ることが出来るのが郵送DMのメリットと言えるでしょう。封筒で送れるDMなので主な内容の他に小冊子などを送ることも可能であり、1回の郵送だけでこちらが伝えたい情報を余すことなく伝えることが可能です。開封率を上げる為の工夫も多彩なもので、サンプルなどを同封しておくと相手の興味を惹きやすく出来ます。さらに他のDMでは使用出来なかったカラー原稿を送ることも可能です。視覚的に効率良く情報を伝えられるだけでなく、リストの幅が非常に広いことからより多くの企業などに対してアプローチがかけられるなどかかる料金に見合った情報が送れます。